☆     武漢ウイルス、そしてルネサンス_

 14世紀のヨーロッパで、ペストの流行でそれまでの価値観や権力構造に対する意識が大きく変化し、それがキリスト教支配の暗黒の〝中世〟という時代の終焉から〝近代〟と言われるルネサンスの花が開く時代を迎える大きな力になったように、世界史のなかで疫病がきっかけになった変革は少なくないようで、この武漢ウイルス騒動も、これが無ければ思い切って出来なかったこと、それがどういうものなのかはいまのところは漠然とした想像しか浮かばないけど、文字通り〝災い転じて福となす〟ような何かを思い付けたらいいのだけどね。

 今のところこの騒動で何か得たものは?と考えても、中国の一帯一路という覇権政策が頓挫したこと、東京一極集中の危うさが認識されたこと、それに健康や衛生に対する意識の向上と、これくらいしか思い浮かばない。  散歩をしていて、いつもならすれ違いに距離を置くはずの子供たちがぶつかる寸前まで近づいて来るが、これは喜ぶべきことではなくてからかわれているのだろうな・・・。 気持ちは分かる。

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