☆    なにか頼るものが必要_

 アメリカとイランのいざこざに、国家の元首も凡民家庭のオヤジと同じようなもので、家族(国民)を意識して強がって意地を張りあうようなことがなかったなら問題が起こることは少ないだろうし起こっても解決が早いのになって思いがするのだけど、国家元首の場合は家族(国民)の生き死にが掛かっているからいい加減なことはできないしやってはいけない。

 無宗教国家といわれる典型的な日本人そのものということもあって、立派な人格を持った人が何かの宗教に熱心と知って疑問に似たものを感じることがあったのだけど、重大な判断決断をし責任を取らなければならない立場の人間にとっては考え方の基本になる何か頼るものが必要で、それが宗教ということになるのかもしれない。 歴史上のことを、あの時こうしていればという結果を知った上で考えるのとは違って、その時点での判断決断には苦悩したはずです。

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