☆  「赤旗」その2_

 昨日やむを得ずに購読していた者の例を述べたように、思想信条よりも他の理由に押されて購読するということは多かったみたいで、2003年12月に宝島社から刊行された『社会党に騙された』という本にあった記事ですが、要約すると「美濃部都政時代に共産党の力が強くなり、都庁の職員も逆らうと業務に支障をきたすということで管理職の9割が勧誘を断り切れずに購読をしていて、都庁関係者だけで8千部の購読数だった」とあります。
 
 この本には他にも「共産党が生き残っている理由を簡単に言えば、下部党員に言論の自由がないため」だとか「55年体制とは・・・ 自社両党にその基盤である官僚機構を加えた、いわば『税金を使う側』による国家の寡占支配体制だった」など面白い記事が多いから古本屋で見かけたら手に入れることをお勧めします。

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