☆   首都圏の防災体制_

 台風被害での停電から五日目になっても未だ完全復旧していなく、被災者の方々は何日ものあいだ大変なことだろうとご苦労お察しいたします。  むかしは台風が近づくと停電対策としては懐中電灯とローソクを準備するくらいなものだったのだけど、今の世の中で電気の果たす役割は冷暖房を始めとして広範囲にわたって生活の要となっているから停電すると原始時代に戻ったようなことになる。  大容量の蓄電装置ということで各家庭に電気自動車が備わっていたなら?だなんて思いがしたのだけど値段が高すぎるもんな・・・。

 この台風の通ったコースがも少し北西側になっていたならどういうことになっていたかと考えると、地震だけに危機感を向けているような首都圏の防災体制に手抜かりはないのだろうかと心配になるのだが、これまでになかった規模の天災がこれまでになかった地域にも災害をもたらすようになったということで、どこに住んでいようとも過去になかったことが起こりえるとの気持ちでいなければならないのかもしれない。  豪雨にしても暴風にしても従来とは凶暴性のレベルが違ってきてます。  それにしても台風が襲来してから五日も経ってこの状態というのに、八つ当たりするわけではないけど、現在の安倍政権は対外的にはこれまでになかったスタンスで支持を受けているが内政的には隅々まで目が届いていないような気がしている。

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