☆    動物の食事と味覚_

 札幌で傍若無人に住宅街をうろついていたヒグマが射殺されることで決着がついたけど、野生の木の実を喰っていたのが畑作物などの旨い食い物を知ってしまったがゆえの悲劇ということでしょうか。  屋外でバーベキューをしていてカラスに肉を奪われた時に、人間様が火を通して味付けまでしてやった肉はさぞかし旨いだろ?と腹立たしさはなかったのだけど、普段喰っている動物の死骸などは生命維持のための食事で旨さなどは感じないのだろうね。 

 鵜など水辺に生息する鳥が魚を丸呑みする影像を見て、もっと味わって食べたらいいのにと無茶な思いをすることがあるのだけど、生きるためのエネルギーを補給したとの満足感がすべてということなんでしょうか。  でも、もしかしたらノド越しで味わっているのかな?。

この記事へのコメント