JRA第二の維新期_

 短期騎手免許のダミアン・レーン騎手の活躍が凄いもんで来日して日が浅いのにG1レースをあっさりと勝って、この勢いは運まで引き寄せてダービーでの有力馬騎乗まで決まったみたいだけど、この25歳の若き天才はペースやコース読みが優れているほかに〝馬に負担を掛けない〟騎乗なんではなくて〝馬に推進力を与える〟乗り方をしているように見え、かって岡部ジョッキーが外国人騎手のテクニックや努力の凄さを語っていたのを思い出す。    JRA騎手養成所も色々考え年々更新しているのだろうけど、指導方針に大きな変革があって良い頃なのかもしれなく、第一回ジャパンカップが日本のサラブレッドにとっての維新期だったとすると、今現在は騎手にとっての維新期ということになるのだろうか。

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