怖いものはあったほうが良い

 野田市の児童虐待死事件で、母親が自分に向かっていた夫の暴力が子供に向かうことに加担していたのか見過ごしていたということか逮捕されたけど、この暴力亭主ってもしかしたら内弁慶ではなかったのかね。 外で鬱屈したものを抱え込まざるをえない気弱でありながら、己に逆らうことがない家族には強気に鬱憤晴らしをやるだなんて情けない人間がいるからな・・・。 

 母親にも子供にも怖い父親だったわけだけど、この父親が引きこもりの息子だったりする他の家庭内暴力のことでも同じことを考えたのだけど、こういう家庭内の暴君にとっての怖い者ってなんなんだろ?。 学校の教師も民主警察も怖くなくヤクザも元気がないしと、世の中に怖いものがないというのは良くないことかもしれなく、宗教に対しては否定的なんだけど、神も仏も畏怖の対象ではない無宗教国家と言われる日本のマイナス面かも知れない。

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