叫び!

 東京都美術館で「エドヴァルド・ムンク展」が開催されていて、このムンク画伯には〝病気と狂気と死が私のゆりかごの傍らに立つ暗黒の天使だった〟との言葉があるほどで、こういう作風がいまの日本で受けるのかな?って気がしていたのだけど、ノルウェー大使が感激するほどに好評のようで観客の入りは良いみたいです。   〝不安と病がなければ私は舵を失った船のようなもの〟とも言っていたようだけど、明るくても暗くても、物事の深淵を見据えて表現できれば人々の心をつかまえられるということでしょうか。

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