貴乃花親方

 かなり前のことだけど、このひとの手相が大きく表示された新聞広告があって、それが手相学的には平穏な生涯を送るとは思えないものなんで危惧していたのだけど、案の定その通りになってしまっている。  双方の言い分が食い違っていて真相は分からないが、7月に設定されたという「一門に所属しなければ・・・」に臭うものがあるし、今朝の芝田山親方の会見にあった一門に所属のことでの発言〝加入を調整・・・〟というのもなんだかなって気がするぞ。

 偶然23の日曜美術館にあった『伝統とは、永遠に変わらぬ本質を持ちながら生きて流れるもの』との言葉に、伝統的な美意識を疎かにして勝ち星という数字だけを追求していることを容認しているような大相撲の現状に想いが及んだのだが、毎日録画しておいて食事をしながら見るのを楽しみにしているのを千秋楽は忘れてしまっていたように最近は興味が薄れてきている。 貴乃花親方がこのような形で身を引くことになったらそれに拍車をかけることになるし、双方が妥協して良い方に進んでくれたらいいのだけどね。

 ちなみに、若い相撲ファンには「一門」というのがどういうことか理解できなく、「部屋別総当たり」との言葉を知っている人も少なくなっているのだろうけど、かっては一門同士の対戦はなかったのであります。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック